枝分かれした構造全体のうち、ちょうど三つの小さな要素だけが色づき、すこし上に浮き上がっている。

料金

ReminderMAP のダウンロードは無料です。無料の部分に期限はなく、終わりのカウントダウンもありません。マップの全機能、上限のないグループ、Apple リマインダーとの双方向同期、バックアップ、書き出し。ここは何があっても無料のままです。

有料は三つですが、それぞれ独立した三つの理由ではなく、ひと続きの鎖です。AI をつなぐと、状態が実際に使われるようになります。使われた状態は作業ログに自分から記録されていきます。終わった仕事は月ごとに残り、それが実際に片づけたことの記録になります。最初のひとつが回りはじめれば、あとの二つは勝手に埋まっていきます。

月額

$4.991 か月あたり

実際の一か月ぶんの仕事で試したい方に。

  • 有料の機能はすべて。毎月のお支払い
  • App Store からいつでも解約できます
  • ファミリー共有に対応

表示は米ドルで、価格は地域によって異なる場合があります。実際にお支払いいただく金額も、無料お試しの期間も、購入を確定する前に App Store が表示するものが正となります。

01 / 無料

ずっと無料で使えるところ

これはお試しではなく、終わりのカウントダウンもありません。一度も課金しなくても、以下はすべて動き続けます。

  • マップの全機能。上限のないグループ、必要なだけの入れ子、ドラッグ、ズーム、検索、取り消しとやり直し
  • リストの中の列と、リストをまたいでタスクを集められるグループ
  • EventKit を通した Apple リマインダーとの双方向同期
  • スケジュール画面。期限切れ、今日が期限、そして先七日ぶん
  • すべてのタスクに付く作業ログと、自分で書き込むメモ
  • 自動バックアップと、その保存先を自分で選べること
  • 状態のデータも含めた全部の JSON 書き出し。サブスクリプションが終わったあとも同じ

02 / 有料

お支払いいただく三つ

01

AI 連携

お使いのアシスタントが、ローカルのエンドポイント経由でプランニング層を読み書きできます。グループ、状態、そのタスクが何で止まっているか、先月終わらせたもの。書き込みは自分で入れるまで切ってあり、最初の変更の前に全体のバックアップを取り、AI がやったことは取り消し一回でまとめて戻ります。

02

理由まで残る四つの状態

未着手、進行中、停滞、保留。停滞には何で止まっているかを一行書けます。色は状態を上へ伝えます。スケジュール画面の進行中、停滞、保留の三つの欄もこれに含まれます。

03

終わらせたものすべて

完了した仕事が月ごと、その中はリストごとに残り、繰り返しのタスクは一行に畳まれます。今月ぶんは無料で見られます。過去へ遡るところが有料です。

03 / 当然の疑問

サーバーがないのに、なぜサブスクリプションなのか

もっともな疑問なので、放っておくより答えます。たいていのサブスクリプションはかかり続ける費用で正当化されます。サーバー、同期、保管。こちらにはそのどれもありません。

お支払いいただくぶんが充てられるのは、買ったあとも続く開発です。macOS は毎年変わりますし、有料の機能はこれから伸びていく側です。買い切りで賄えるのは買った時点の版だけで、その先はありません。

それを単なる都合のよさではなく公平にしているのは、やめたあとに何が起きるかです。何も消えません。書き出しは欠けません。そしてアプリの大きな部分が、お試し期間ではなく、期限なしで動き続けます。自分の仕事の記録を借りているわけではありません。

04 / 解約したとき

お支払いをやめたら

解約したときに必ずそうなること、そしてこれからも変わらないことが三つあります。

01
何も消えません。グループも、状態も、メモも、作業ログもそのまま残ります。
02
有料の部分は読み取り専用になります。見ることも書き出すこともできて、変更だけができなくなります。
03
書き出しは欠けません。お支払いいただいていた間に付いた状態のデータもファイルの中に入っています。あなた自身の仕事の記録を人質に取ることはしません。

サンプルデータで動くブラウザ版です。ひと通りの操作はここで試せます。Mac 版アプリはこれより速く、あなた自身のリマインダーで動きます。ここでの変更は保存されません。再読み込みすれば元どおりです。